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会社情報

会社概要

国際航業株式会社、国際環境ソリューションズ株式会社、株式会社東洋設計は2009年4月に宮崎県及び都農町との間で、メガソーラー事業に関するパートナーシップ協定を締結しました。この協定に基づいて、宮崎県児湯郡都農町にあるリニアモーターカー実験施設ガイドウェイに太陽光パネルを配置して1メガワットの発電所の建設を行い運営しています。 宮崎ソーラーウェイ株式会社は、私どもの発電所が宮崎県と都農町からスタートして、未来に繋がる「道」となることと、太陽光はじめ新エネルギーが、これからの社会にとって望ましいエネルギー活用の方策となることを目指して参ります。

会社名 宮崎ソーラーウェイ株式会社
所在地 宮崎県宮崎市
設立 2007(平成19)年 12月10日
代表者氏名 備前 晴義
事業内容 新エネルギー発電施設の開発、運営、維持、管理
新エネルギー発電による電力供給
電力取引事業に関する業務
新エネルギーに関するコンサルタント業務
資本金 1億円
決算期 3月31日

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環境・エネルギー事業の取り組みについて

グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループは、1947年の国際航業創業以来、航空写真測量を活用した空間情報サービスをコア技術に、都市開発、道路、下水など、幅広い分野で全国の自治体のまちづくり、インフラ整備のお手伝いをしてきました。
2008年からは、新たな成長戦略として新エネルギーを用いたインフラ整備に注目し、ヨーロッパでメガソーラー発電所の開発・運営を手掛けるゲオソル・グループを子会社化することで、太陽光発電事業へ本格的に参入しました。ゲオソル・グループの子会社化により獲得した、高い効率と低コストの発電所建設と設計に関する技術、安定した発電量維持のための運営管理に関する技術などの経営資源に加えて、グループ内のファイナンシャルサービスを提供する企業が持つ金融に関する経営資源を融合させることにより、環境・エネルギー事業をグループの中核事業として積極的に推進してきました。
日本では宮崎ソーラーウェイプロジェクトをはじめ、各種インフラ施設、建築物等への太陽光発電施設の導入計画から施工、運営管理までの一貫したサービスの提供や、環境汚染等のため利活用が困難な遊休地を太陽光発電所として蘇らせる事業などを進めています。
当グループは日本と世界の確かな未来のために、人と地球に優しいまちづくり「グリーン・コミュニティ」の実現を目指しています。